歯科レセプト見方とは

歯科のレセプトの見方について

歯科のレセプトの見方

歯科で診療を終え、お金を払うと、領収証がもらえると思います。そこには、初めての方には、初診料○○点、再度診察に行くと、再診料○○点と書かれています。その点数は、診察、治療費の価格になります。といっても、点数×10円になります。国の基準に従って、治療報酬は厳しく決められています。ですから、領収証にレセプトが明記され、誰が見てもわかるようにしてあります。ただし、保険料が引かれますので、実質の負担額である支払い料は、安くなるわけです。領収証に書かれているレセプトの見方はこのような感じです。歯科医院による違いはありません。手元の領収証をみて確かめてみてください。

レセプトとは治療の点数化

レセプトとは、病院で行った治療や処置などを点数化したものです。全国一律の料金にするために、医師が行った治療行為を点数化し、治療代にしていきます。歯科医院にいって、検査、処置をしたとします。それに対して、検査200点、処置68点等の点数がつけられ、その点数に10円をかけると、その日にかかった医療代となります。しかし、保健がありますので、負担額は低くなっています。この点数化した数字が書かれているレセプトは、領収証に書かれてあります。歯科医院だけではなく、他の病院も同じ仕組みになっています。病院からいただいたレシートを確認してみましょう。

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